
おまたせしました。いきなり更新が遅れてしまって、前回から1ヶ月以上あいだが
空いてしまいました。そのあいだにアクセスカウンターはどんどんあがってたりして
申し訳ない限りです。前回の予告では6月に行って来た長野と東北の写真、という
ことでしたが諸般の事情(主に時間)により2回に分けて今回は長野(+山梨)の分
のみ掲載することにしました。かわりに次号は(できれば)9月はじめに更新したい
と思っています。その後北海道編となります(それも2回にわけるかも)。
2回に分けましたが、枚数的には一応予定の倍ぐらい載せているつもりです。
それから今回もクリックし見れる写真は600x400の大判にしてあります。
どうぞごゆっくりお楽しみください。
(注:写真をクリックすると大きな写真が見れるようになっています。)
今年に入ってからの本格的な(バス)活動再開の第一段として行ったのが6月の土日で
JRのフリーきっぷを使って行った信州と南東北でした。両方とも基本的にはすでに
行ったことがある地域でしたが、微妙に撮り逃しているところがあるので、そのへんを
中心に回ってきました。最初は1泊2日の予定でしたが、予算の都合で日帰りx2という
日程でしたが、ふだん18きっぷの旅に慣れている身には新幹線が使えるというのは
ひじょうに快適でした。
そんなわけで今回はその1日目の長野新幹線で上田へ行きそこから長野経由で諏訪、
甲府とまわり「はまかいじ」で地元横浜までぐるりと回った時に撮った写真を紹介します。
今回の長野行きの一番の目的は上田交通でした。以前にも上田には行ったことがあったにも
かかわらず上田交通の写真はいままで1枚もありませんでした。自称東急ファンとしては
電車もバスも元東急車ががんばっているここははずす訳にはいかないので今回は
しっかりゲットしようと、気合いを入れて行きました。
まずはその上電バスの一般的なカラーと思われる車からです。東急グループの会社らしく
東急の貸切色ベースのものです。本家東急ではこの色はめっきり減りましたが、
地方の路線車にこのハイセンス?なカラーが残っているのはうれしい限りです。
(01.06.16/長野・上田)
そしてメインの元東急車の写真です。数年前にノンステップ車の導入でここ上田に
渡ってきたもと新交通109車(目黒)で、赤帯を緑に塗り替えただけで、昔の面影を
のこしたままがんばっています。もともと座席数の多いハイグレード仕様だったので
特に内装も変えられた様子はなさそうでした。
しかし、毎日渋滞の目黒通りを走っていた生活から一変して、山道を上り下りという
毎日というのはどういう気分なのかバスに聞いてみたい気がします。とりあえず
ご老体にはキツイんじゃないかな?(^_^;)
(01.06.16/長野・上田)
「信州の鎌倉」とカラーリングされた(ラッピングかも)マイクロ車です。本来は
上田交通の電車の終点の別所温泉で観光むけ路線で使われている車両のはずですが、
この日は病院線で運用されているのを上田の駅前で撮影しました。
ちなみに別所温泉は昔一度いったことがありますが駅から温泉まで結構坂道を
上った記憶があるので、バスが使えると便利かも。温泉は結構おすすめです。
(01.06.16/長野・上田)
このカラーリングは新しいカラーリングなのかとつっこまれるとちょっと返す言葉が
ないんですが(^_^;)、だれがどう見ても東急バスをそのまま持ってきて
走らせてしまった感じの車です。たぶんその通りだと思います。荏原あたりの中型車
そのまんまという感じです。かろうじて入口と出口の表記が入れ替わっているのがご愛敬
ってとこでしょうか。しかしこういう車にであうと東急ファンとしてはうれしいですが、
カラーリング収集家(←そんなりっぱなものか?)としてはなんかむなしい、
複雑な気分になります。
(01.06.16/長野・上田)
こんなことを書くと某田中さんに怒られそうですが、長野県の中心はどうも松本のような
イメージがあって、長野市の方はあんまりこれという印象がありません。まあ毎年のように
行く松本に対してあまり長野には行ってないせいかもしれませんが。バスも長電はパッとしないし(失礼!)川中島は松電の傘下だし。という感じで、いつも長野に行ってもあまり写真を撮る気が
おきないのですが、最近はコミュニティバスや観光路線にも力を入れ始めてるようでいろいろと
毛色の変わったものも走りはじめました。
今回その長野で撮ったのは善光寺までの観光路線である「びんずる号」でこの緑色の他に青(紺?)色の車もいる
そうですが、今回は見ることができませんでした。残念ながらこの系統はすべて専用車が
充当されるわけではないみたいです。
(01.06.16/長野・長野)
さんざん長野に文句を付けておきながら何枚も長野で撮った写真を載せたりしてますが(汗)、
こちらはスタンダードなアルピコカラーです。なんでこれを載せたかというとリフト車の車椅子
のマークの付け方がとってもかっこいいなー、と思ったからでした。白ベースの塗装のせいも
ありますが、大きめのグラフィックサインが全体のデザインの中で違和感なく他のロゴと
うまく組み合わせて入っています。なかなかいいデザインだと感心させられました。
方向幕の横に変な絵を入れたり、何も考えずに横っ腹に漢字とかカタカナとか平気で
書いちゃう某公営バスあたりももうちょっと見習ってほしいもんです。
(01.6.16/長野・長野)
さらに長野がつづきますが、最近はやりの広告バスの登場です。長電バスの広告車で
いちおうグループ会社の広告なんで、文句つけるのもなんですが、この色はちょっと
どうなんでしょうか?真っ黄色に赤(赤が地色か?)ってその昔、都営バスで大問題に
なってしまった色なのでは?もう今は昔の話なんですかねぇ?でも今見てもやっぱり
センスない色使いだと思うのは作者だけ?黄色ってそりゃ目立つけど、街んなか
走らせる色じゃねーべ。広告バスってどっかが内容審査してるんじゃないのか?
内容に倫理的な問題がなければなんでもOKなのかな?
(01.06.16/長野・長野)
この撮影旅行のちょっと前に某にふのバス会議室で話題になっていたので、気になって
上諏訪で途中下車して、温泉に入るついでに撮ってきた諏訪市のコミュニティバス
「かりんちゃんバス」です。ぜんぜん知りませんでしたがわりと前から走っていた
らしくこのあたりでのはしり的存在みたいです。ネーミングとカラーリングは
他とはひと味違ったものがあります。諏訪っていうと温泉と湖(とプリンタ?)だけ
だと思ってましたが花梨が名産だったんですね。「ゆけむり号」とか「スワッシー(そんな
のいないって(^_^;))」とかの名前にならなくってよかったです。駅に
小学生の書いた絵が張ってあったんですが、その中にもこのバスが描かれていて
地元の人に親しまれてるんだなとなんだかうれしくなりました。
(01.06.16/長野・下諏訪)
長野の帰りに甲府で乗り換えたので(スーパーあずさ→はまかいじ:だってはまかいじ
遅いんだもん)そのあいまに甲府でちょっとだけ時間をとって撮影した写真です。
いわゆるイラストバスで、最近のラッピングの広告バスばかり見慣れていると
こういうのを見るとほのぼのとしますね(^_^)。ま、山梨だからブドウなんでしょうな
という程度のイラストですが。
(01.06.16/山梨・甲府)
甲府シティシャトルという名前(最近こういう名前多いな・・・)の商店街巡回型の
無料バスです。たしか河口湖あたりでおなじよーな色と形をしたのが走っていた気が
するのですが、同じ車かな?でもあっちは富士急だったしなぁ?謎です。
(なんかだんだんコメントがおざなりになってますが、さすがに
写真の数が多くて息切れっす(^_^;))
(01.06.16/山梨・甲府)
