どうも、3週間おまたせいたしました。1日には東急リムジンに乗りに行き、 その日のうちに写真を載せたのまではよかったのですが、そのあといろいろ忙しか ったり、風邪引いたりで予告のリムジン乗車記も完成せず、そのまんまの状態でほ っぽっておいてしまいました。とにかく、「マガジン」の方だけはなんとか更新し ようととりあえず、こっちを先に掲載することにしました。東急リムジンの方を期 待していた方もいたかもしれませんが、なるべくはやく掲載するつもりですのでも うちょっとだけ待っていて下さい。(それからもう忘れられてるかもしれませんが 関西撮影旅行記も今回もまたお休みします。なんか作者も内容半分忘れてますが(^_^;))
 さて、今回は第11回目ということで、また初心にちょっと戻ってみようかと いう趣旨で、テーマは東急バス(その2)ということにしました。別にネタ切れ って訳じゃないんですが(^_^;)、その1で「2回目をお楽しみに」と言ってから ずいぶんたちましたし、最近東急もいろいろ新しいことはじめてカラーリングも 種類が増えましたから。まあ、本当はリムジンバス開業記念って言う意味が一番 大きいですけど(^_^)。それでは東急バス特集(その2)お楽しみ下さい。

(注:写真をクリックすると大きな写真が見れるようになっています。)


第拾壱号

10月7日号

今回のテーマ:「東急バス特集 その2」

 今回も前回に引き続き、東急リムジンバス開業記念企画(?)で、東急バスの特集の第二回目です。 (第一回目はこちら。) 今年になって東急も東急トランセやリムジンを開業させたり、いろいろ新しいことをはじめ るようになりました。 さらに今度、10月18日からは世田谷区(等々力周辺)で「タマリバー バス」といういわゆるコミュニティバス的 な新路線を開業するそうです。今回の特集もその 路線が開業してからの方がいいかな?とも思ったんですが、 カラーリング的にも路線的にも そんなに変わらないらしい(ムーバスほどのインパクトはなさそう、という意味) という情 報を聞いたので、「タマリバーバス」に関しては後日また改めて取り上げたいと思います。 そういうわけで今回は東急バスのうち、今年登場したニューカラーと前回紹介できなかった イラストバス(TOQBOX等)を中心にご紹介します。


No.735 東急バス(リムジン)

 もうこの写真は見飽きた、といわれるかもしれませんが(^_^)、いちおう東急で今年一番の話題の路線ですから (と作者はおもっている)最初に載せてしまいました。まあこの路線に付いての話は別のコーナーにあ りますんで カラーリングに付いてだけみてみますと、基本的には高速車の色違いでロゴが 「TOKYUL imousine」になったという 感じです。まあラインカラー(?)のピンクの善し悪しはと もかく、ピンクにするなら地色は銀色じゃないくて 白かなんかの方がいいと作者は思うのですが・・・ (開業告知のチラシのイラストでは白地になっていた)。 他社のリムジンもほとんど白地だし、なんか銀色にこだわる理由があるんですかねぇ?。
   (98.9.21/神奈川・港北NT)


No.736 東急バス(ノンステップ・渋11用)

 今年、渋谷と田園調布とを結ぶ渋11系統に投入されたノンステップの2次車です。 1次車とのカラーリングでの違いは 車体裾と窓上のラインに一部ブルーが入っています。これはこの系統で使っていた前の車(ワンロマ) のデザインを引き継いだものです(ただし色違い)。 「Non−StepBus109」のロゴなどは 1次車とおなじです。   (98.9.26/東京・渋谷)


No.007 東急バス(ワンロマ・渋11用)

 上のノンステップ車導入で置き換えられた車両です。といってもまだ全部置き換えられたわけで はなくて、まだ結構 このタイプの車も渋11でがんばっています。カラーリングは基本的に ワンロマ車と同じですが、 前面に独特のマーク(?)がついてたり、路線ボディであることもあって、ちょっと印象が違います。 今回の置き換えでちょっと気になるのは、いままでワンロマを投入していた路線にノンステを投入 してかなり座席定員が減ってしまって、利用者が戸惑っているのではないか?という点です。 まあノンステップは便利ではあるんですが場合によってはサービスダウンにもなりかねないと いう例でしょうか。まあノンステの構造的な問題ではあるんでしょうけど、どうも東急もサービスに 一貫性がないというか継続性がないというか、そういうところは不満な点ではあります。
   (../東京・渋谷)


No.737 東急バス(中型・新低床)

 今年登場の中型のワンステップ車です。東急もいちおう低床化積極的なようですが、利用者としては、 大型の一般車をまずワンステップにしてくれ(^_^)などと思ったりしますが。カラーリング的には 「新低床109」のロゴが入ったぐらいで他に違いはありませんがいちおう載せてみました。 ちなみに「タマリバーバス」は三菱の中型ワンステップが入るという話なので、たぶんこの車と 同じタイプ(たぶん全長は短いタイプ:ひょっとすると小型かも?)じゃあないかと思います。 たぶんシンボルマークが入るだけでそんなにイメージが変わるとは思えないんですが・・・、 まあ登場してからのお楽しみってことで(^_^)。
   (98.9.26/東京・渋谷)


No.730 東急バス(TOQBOX・新)

 また前に一回使っている写真です申し訳ないですが、東急のイラストバスの「TOQBOX号」の 最新バージョンです。 今年採用された今回のデザインは一般から公募した物だそうで、電車の方が 本家のデザインなのでバスにはちょっと無理が あるかな?という感じもします。虹のライン (本当は五線譜らしい)は初代のTOQBOXを思い出させますが、あのころは イラストバス もすくなくて、こっこう驚きましたが今となってはこのくらいじゃずいぶんおとなしい方に なってしまいました。
   (98.5.12/神奈川・市が尾)


No.004 東急バス(TOQBOX・前)

 上の新バージョンの前、二代目のTOQBOXです。TOQBOXというのは電車から始まったんです が車内の広告を全部1社で貸し切ってしまうという、なかなかインパクトのある物でした。初代のデザイ ンは虹とシャボン玉でしたが、残念ながら写真は撮り損ねてしまいました。最近あんまりTOQBOXに乗る機 会がないんですが、バスについては車内広告は貸切じゃなくなったみたいです。電車はどうだったかな? 三代目が登場しても、しばらくは一緒にがんばっていましたが最近見かけない気がするので、いいかげ んもうシール(TOQBOXは代々イラストはシールでした)をはがされてしまったかもしれません。
   (94../神奈川・青葉台)


No.005 東急バス(ギャラリーバス)

 これは2、3年くらい前にもう消えてしまったイラストバスですが、東急の中でもたぶん田園都市線 の沿線の営業所に数台づつだけあったと思われる(詳しいことはわかりません)「ギャラリーバス」とい う名前(のはず)が付いたバスでした。 だいたい「ギャラリーバス」っていうと沿線の小学校の生徒の 絵とかが車内に張られているのがふつうなんですが、このバスは田園都市線の沿線風景なんかの写真が はってあったりして、まるで走る不動産広告という感じで、いかにも「東急」って感じのユニークなバ スでした。車内のいわゆる「多摩田園都市」のおしゃれな街並みと車体のイラストとのギャップがまた 笑えました。ちなみに作者は車体の絵の妙にインパクトのある鳥にちなんで、このバスを「カラスバス」 と呼んでました(^_^)。
   (../神奈川・青葉台)


No.738 東急バス(品川水族館送迎用ボンネットバス)

 大井町の駅から大森にある品川水族館まで無料の送迎バスとして運行されるボンネットバスです。 作者も一度、水族館にいった帰りに(実は水族館マニア)乗ったのですが、もともとバスの車体その ものにはあまり興味はなく、しかも水族館の印象が悪かったので、このバスも「ふーん」という程度 の感想でした(^_^)。カラーリングはもう一工夫ほしいかな?って感じですが、鹿児島みたいに露骨 なのもなんだし、車体も車体だし難しいところです。同タイプ、同カラーの車両が京急にも在籍します。
   (98.9.26/東京・大井町)


No.740 東急トランセ

 先日開業した、東急の子会社で渋谷から代官山方面への循環バスを走らせる東急トランセです。 運転手さんが全員女性ということで話題となりマスコミにけっこう取り上げられました。ほかに も休日や複数人での割引、非接触ICカードの回数券など話題に事欠かないですが、ちゃんと定 着するかどうか見守りたいところです。お客さんはけっこう乗ってるみたいですけどね。車両は 1ドアのローザで、リエッセなどに比べると乗降性の悪さが目に付きましたが、車体後部に車椅 子リフトが付いているので、その関係でこの車種になったのかもしれません。カラーリングは落 ちついていて、代官山の街並みに似合いそうです。どうでもいいことですが、この会社運転士さ んのことはサービスプロバイダーと呼ぶんだそうですが、インターネットやる人間には別の物を 想像させるのでなんとかしてほしいですね(^_^)。
   (98.9.26/東京・渋谷)


 というわけで、東急バス特集第2弾でしたが、いかがでしたでしょうか?今回もちょっと写真多め にしてみました。 東急の今年のニューカラーとイラストバスを中心にお届けしました。東急もだん だんカラーリングバリエーションが増えてきたなーって感じですが、まだまだ大多数の一般車は飾り っ気のない普通の車が多いです。まあ見た目はともかく中身は利用しやすいバスになるよういろいろ 工夫してもらいたい物です。一部の路線だけじゃなくって全体的に、ね(^_^)。さて、東急の路線車に 関しては、だいたい写真出しましたが、まだ特定車なんかの濃いところ(^_^)が残ってますからまた そのうち東急第三弾を予定しています、お楽しみに。


「りくえすとのコーナー」

前回リクエストを下さった、小島俊宏さん(許可をいただいたので実名出させていただきます)にまた リクエストをいただきました。 実は小島さんはOMNIBUS & COACH taste page の「バスデザイン美術館」に投稿されている常連さんで、その作画の参考にされるということで リクエストをいただきました。もしご覧になったことのないかたはぜひいちど見に行ってみて下さい。
こんな風にこのページを利用していただければ作者としても非常にありがたいです。みなさんもぜひ 「バスデザイン美術館」に投稿されてみては?このページでもできるだけお手伝いします。ほんとうは 作者もデザイン画を書いてみたいんですが、どうも昔っから絵を描くセンスがなくって(;_;) (それに自分のページ作るので精いっぱいという話も・・・)。 そんな作者の代わりにぜひ、お願いします。

 で、今回リクエストをいただいたのは下の写真、伊那バスと豊橋鉄道(シティシャトル)の2つです。 伊那バスの方は普通の路線車。豊鉄の方はたしかバスロケを使った路線の専用車だったと思います (ちょっと前の写真なんで・・・)最近豊鉄は大きな改編があったらしいので現在どうなっているか ちょっとわかりません。先月久しぶりに豊橋で途中下車したら、駅前もバスもずいぶんかわって いて驚きました。バスも新しいカラーがふえててカメラもってなくて残念でした(;_;)。


[左]NO.152 伊那バス(../長野・伊那市)   [右]No.238 豊橋鉄道(シティシャトル)(93.8.10/愛知・豊橋)


 さて、みなさん今後このコーナーの第三回ができるかどうかはみなさんからの リクエストメールに掛かっています。どうぞひとつよろしくお願いします。 リクエストのしかたは簡単、まず作者の写真リストを見て、 もし「見てみたい」という写真があれば、リストのその写真に付いている No.をメールでリクエストして下さい。もちろん下にあるフォームに入力して送信すれば それだけでOKです。どーですかんたんでしょ(^_^)。リクエストお待ちしてます。
(まことに申し訳ありませんが、リクエストの数はなるべく1つか2つ程度でお願いします。 今後は、このコーナーで数枚ずつ公開していく形になると思いますので、万が一リクエストが 大量に来た場合は(んなことないだろーけど)何カ月もお待たせする可能性もありますので いちおうご了承下さい。)


次回予告

次回の更新予定は11/4ごろです。遅くなってごめんなさい。

 次回はどうしようかまだ迷ってるんですが、今の所「北海道」のバスを特集しようかと思ってます。さいきん北の方はとりあげてなかったので。でも北海道はあんまり写真そろってなくて、しかも最近行ってないのでぜんぜん自信がないのですが・・・。その次の回のテーマはもう決めてるんですけどね。まあ、おたのしみに。
 


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